R.I.P.

齊藤善弘先生の訃報がクリスマスの朝届いた。

ご帰宅にならないのを奥様が心配されて大学にお電話があり、消灯された研究室を覗くと倒れられていたそうだ。

鞄を持ったままだったそうで、イブの24日に帰宅される時に倒れられていたようだ。

齊藤先生は勤続28年、短大にお勤めから本学部設置時から学内で移籍された。以来28年。

同い年で、帰宅時バスで話しながら帰ったり、学生ベンチャーをやっていた頃は覗きに来てくださったり、一緒に仕事をした20年間の思い出はいろいろだ。

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