基礎ゼミ

学生がかわいそうなイベントだった。

企業の方々が来学されての「働く意義」って講座等……

毎年になるとルーティン・ワークでダメなのか、ひどいプレゼンテーション……

このイベントをはじめた数年前、田幸の社長の田島さんの話には、迫力があった。

学生たちは、引き付けられて、1回生というのに、就職の事、将来の事を考えるという学生が出てきた。

今回は、ひどい……

原稿読むだけの講座…..学生には何も響かない。

うちの教員にも、問題があるのは……スケジュールだけ消化すればイイと言う風潮だ。

っで、その後、ワークショップって言われても、学生には何の事かわからない状況だろう。

事前にアンケートを取るってのも、利己的な経営者の陥りがちな問題だ。どんな業種のどんな業態の、どんな規模の社長とかと話すかもわからない状態から、小・中学生でもあるまいし、質問を用意しろってのもひどい。忙しい社長が、無理やり時間作って、タダで行ってやるんだから……質問ぐらい考えとけって言うのだとしたら……うちの大学と学生をバカにしすぎだ。

担当の2人の社長も、自分達がどれだけレベルの低いアンケートを出したか解ってない様だから……哀しい人たちだ。先輩社長に言われるまま…..やってるんだろうけど。

田島さんの紹介ではじめた事だが、はじめて数年で………..開催を考え直す時期に来てるのかもしれない。